【 定休日 】 日曜日 祝祭日
【診療時間】 平 日 9:30〜13:00 14:30〜19:00
土曜日 9:30〜13:00 14:30〜17:00
前歯のインプラントはインプラント治療の中でもっとも難しいものです。
それは、歯を失っているだけではなくて、同時に歯肉や骨を失っていることが多いからです。
その場合には、歯肉や骨を再生させる技術が必要になります。
また、前歯を失った原因がかみ合わせにあることも多く、その原因を正しく理解する必要があります。
歯科サンセールでは、歯を失った原因を正しく診断し、再生治療、部分的矯正治療、審美歯科治療を組み合わせることによって、最高の審美的結果をご提供できます。また、院長の田ヶ原が開発したTOPアナライザーという装置によって、一人ひとりの顔にあった美しい歯を製作することができます。
2009年EAO(ヨーロッパインプラント学会)において、田ヶ原の症例が認められ、発表する機会を得ました。
最近All-on-4というシステムを推奨している医院が増えています。
これは歯が一本もない人、あるいは残っている歯を全部抜いてたった4本のインプラントで固定式の歯12本を一日で仮歯まで入れるというものです。このシステムのメリットはインプラントの本数を4本に減らせるので、料金を低く設定しやすいことと、抜いたその日のうちに仮歯が入ることです。
逆に欠点は必要最低限のインプラントしか入れないために、
1本でもインプラントがうまくいかないとすべてがダメになる
ということ。そして、
全部歯がない状態でないと出来ないことから、ついつい本当は抜かなくてもいい歯まで全部抜いてAll-on-4にしてしまう傾向がある
ということです。
歯科サンセールでは総義歯の方には6本のインプラントをいれることを基本にしています。
その理由は、6本のインプラントがあれば、もしどこか1本のインプラントに将来トラブルが出ても、追加の手術をすることなく、固定式の歯を使い続けることができるからです。
もちろん、抜いた日に仮歯が入りますし、
All-on-4より安定して良く噛めます。
インプラントも万能ではありません。
インプラント周囲炎というインプラントの歯周病のようなものにかかって、悪くなることもある
のです。総義歯の方はご高齢の事が多いため、今は健康でもいろいろな病気を発症すると将来に追加のインプラント手術をすることは難しくなります。
歯科サンセールでは患者様のライフサイクルを考え、その後に体に負担なく修理ができて長く使えるシステムをご提案しています。
また、もちろん状況によりますが、できれば
ご自分の歯を1本でも抜かないで保存
したいと考えています。そのため、全部の歯を抜かないとできないAll-on-4というシステムはかなり限られた症例ということになります。
スウェーデン、イエテボリ大学歯学部
歯周病学講座の教授
トード・ベルグルンド(Tord Berglundh)先生
イサクソン先生と一緒にオペ
AnnaKarin Lundgrenさんと一緒に。
インプラント治療の研鑽・情報の共有などを行い、
メンバーの皆様との親睦を深め合います。
世界的にインプラント治療の権威である
クリスターソン先生と共同オペをしました。
Dr.ラース クリスターソン Dr.Lars Kristerson
1930年 スウェーデン生まれ。
1953年
1953-1960年
1960年
1975年
1979-1980年
1995年
1998年
カロリンスカ・インスティテュート歯学部卒業。
卒業後7年間大学に残り、スペシャリストとしての訓練を受ける。
口腔顔面外科医としてマルモ総合病院に勤務。
インプラントの開発者であるブローネマルク教授にインプラントを学ぶ。
マルモ総合病院の院長としてインプラント治療を始める。
マルモデンタルスクールで準教授
マルモ総合病院を定年退職。プライベートクリニックを開設
O.S.I 最高顧問。
この度、診断と補綴物製作に有用なツールTOPアナライザーを開発しました。
これは、患者様ひとり一人の顔にマッチした歯を作るための画期的な装置です。